アトピー ワセリン 悪化

アトピーにワセリンを使うと悪化する?

スポンサーリンク

アトピーの天敵となるのは乾燥ですよね。
皮膚が乾いてしまうと、症状が悪化してしまったり、跡が残ってしまってなかなか治らなくなってしまったりと、困ることがいっぱいあります。
症状を緩和させて治していくためには乾燥を防いで保湿していくことが重要ですよね。
そこで、ワセリンを使おうと考える方もいらっしゃると思います。
ワセリンには肌を守って保湿する効果があるようです。
一見すると、アトピーにもよい効果がありそうな気がしますが、ときどき、ワセリンはアトピーには良くないという話も聞きますよね。
これはなぜなのでしょうか?

スポンサーリンク

実は、一言にアトピーと言っても原因が様々であることにその理由があります。
アトピーの中でも乾燥性のものであれば、ワセリンを塗ることによって、症状を改善させていくことが可能だといわれています。
皮膚の乾燥を防いで、潤いを与えていくことで、症状を改善していくことができるのです。
一方で、ワセリンを塗って症状が悪化してしまうのは、患部がジュクジュクになってしまうタイプのアトピーの場合です。
このときにワセリンを塗ってしまうと、余計に水分が多くなってジュクジュクの状態が悪化してしまいます。
その結果、患部で雑菌が繁殖してしまったりと、症状までどんどん悪化してしまうのです。
このように、ワセリンを使用する場合には、自分の症状がどちらのタイプに属しているのかをしっかりと観察したうえで行うようにしましょう。
もしも自分で判断することが難しい場合は、お医者さんで診てもらったほうが良いでしょう。

スポンサーリンク