指の腫れに伴うアトピーの症状の治療とは

スポンサーリンク

アトピーの症状のひとつに指が腫れあがり、その後水泡が出来てそれが破れて汁が出てくる場合があります。
これはステロイドの治療をやめた場合症状はさらにひどくなります。

 

しかし、これは治療をやめて悪化したのではなく、体が自然に治癒しようと頑張っている証拠なのです。
この時に出る汁は黄色みを帯び異臭がしたりする場合もあります。

 

アトピー患者は、ステロイドやプロトピックなどを治療薬として使っています。
しかしこれは症状を抑えるだけで本当の治療にはならないのです。

 

治らなくても症状を抑えるために使っているとステロイドやプロトピックの依存症になってしまいます。
これらを使用している限り治療は困難だといってもいいでしょう。

スポンサーリンク

ステロイドは使いすぎるとステロイド皮膚症という皮膚炎を併発することもあります。
完全に治療したいのならステロイドやプロトピックは使用しないほうがいいのです。

 

しかし、やめた場合離脱作用というアトピーの強い症状があらわれます。
これを乗り切らなければ症状の回復は望めないのです。
この症状が現れるのはステロイドなどをやめてから3ヶ月ぐらいですが人によって違います。

 

アトピーの指の腫れはかゆみを伴い、汁が大量に出てくるので仕事や家事などをするのも大変です。
その辛さは他人にはわからないほど苦しいものです。
しかし、これを乗り切ると改善のしるしが少しずつ見えてきます。

 

アトピーは化学薬品に頼らず自然治癒療法をするのが一番なのです。

スポンサーリンク