アトピー 日焼け まだら

アトピーによってまだらに日焼けしてしまう時の対処法

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アトピーになってしまうとかゆみや赤みに悩まされてしまうことになり本当に困りますよね。
しかし、このほかにも困ったことがあります。
それは、アトピーのせいでまだらに日焼けしてしまうことです。
特に顔にその症状が出ることが多いのですが、普通に全体が日焼けするのではなく、部分的にまだらに焼けたように見えてしまう状態です。
これは、皮膚の一部分の色素が抜けて、全体は日焼けで黒くなっているのに、一部が白い斑点のようにまだら模様ができてしまっています。
なぜ、このようになってしまうかというと、その原因として、皮膚が乾燥してしまうということがあります。
子供によく見られる症状なのですが、皮膚が乾燥していると、症状が出やすくなります。
実は放置していても治ることが多いので、特に治療は行われないのですが、見た目などにも問題が出てきて困ってしまうことがあるので、対処方法としてはなるべく肌を乾燥させないように注意することでしょう。

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冬場は特にも乾燥してしまいやすいですが、日焼けしやすい夏場でも、しっかりと保湿するようにしましょう。
保湿クリームなどでお肌に潤いを与えてあげることが肝心です。
また、何とかこのまだらの状態を解消したいからと言って、一日に何回も洗顔をしてしまう人もいます。
これによってお肌の環境が悪化してしまうと、アトピーの症状も悪化してしまう恐れがあるので、洗顔のし過ぎにも十分注意しましょう。
それから、日焼けをしないように対策することも大切です。
肌に合わない場合は無理をする必要はありませんが、日焼け止めのクリームなどを使うのもよいでしょう。

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